この時期は、これまでの日本をつくってくださった方々、とりわけ、戦地に赴き、命をかけて戦った先人に敬意と感謝をもって、思いを新たにいたします。私が子供のころ、身近なおじいちゃんとしてお世話になった叔父は、軍人として満州に行っておりました。満州の冬は寒く、馬をつなぐ凍った棒を素手で触って、手の皮がむけてしまったという話をしていました。ですが、戦争にかかわる話は一切しませんでしたね。僕が中学生の時に亡くなりましたから、もっとたくさん話が聞きたかったのですが、残念ながら話を聴くことはできませんでした。いまだったら話があったかもしれません。叔父と同様に、命をかけて戦った方、内地で工場などに従事した方、家庭を守った家族、帰りを待つ子供、それぞれにいろいろな思いや歴史を持っています。そうした方々ひとりひとりの努力が、現在の日本をつくったのです。まずは、こうした方々への感謝をあらわすことこそ政治家だけではなく、国民一人一人に必要なのではないでしょうか。
TOPページ 活動ブログ
活動ブログ
7日に開催されたいたばし花火大会。本日は消防団員として参加いたしました。消防団員は4時に現地近くに集合し、準備を行って、会場では5時ころから警備をします。警備活動ですので、花火をゆっくり見るということはできませんでしたが、大空に大輪の花を咲かせるいたばし花火大会の盛況は、参加者の多さでわかりました。
次の日は、朝7時から、今度はボーイスカウトとしていたばし花火大会会場のゴミ拾いに参加。城北地区の皆さんとともに奉仕活動を行いました。ここで目立ったのが有料エリアと無料エリアのマナーの違い。有料エリアはある程度きちんとゴミ捨て場にゴミが片づけられていますが、無料エリアはゴミが散乱し惨憺たる状態です。敷物として使ったブルーシートがそのまま放置されていたり、食べ終わった袋やビン・缶が散乱。これは対策が必要です。みんなが楽しむ花火大会。自分が出したごみは近くのゴミ捨て場に捨てるという最低限のマナーを、みなさんに守っていただきたいですね。もちろん全員がそうではなく、一部の人ですけど...。
![]()
中村昭雄先生のゼミ生の皆さんから取材を受けました。ゼミ生の岩瀬さん、野原さん、吉田さん、福岡さん、細田さんの5名の皆さんです。試験が終わってからの取材ということで大変お疲れさまでした。今回の取材ですが、中村先生のゼミで大東文化大出身の政治家数十名から取材し、その内容をまとめるという取り組み。取材のトップとして私を選んで頂きまして光栄です。僕が議員になったきっかけや議員としての目的、政策、二元代表制、議員の歳費についても質問がありました。僕もいろいろなお話をさせていただきましたが、ブログでは書けないような政界裏話もお話させていただきました。私も十年ほど前まで同じ大東大板橋キャンパスで勉強させて頂いた身です。学生の皆さんが、この暑いさなかにスーツを着ていらしてましたし、(私はクールビズですが...)また真摯な受け答えに、中村ゼミの皆さんの礼儀正しさと、ゼミ課題に対する取り組みの真剣さが伝わってきました。先輩として、「いい後輩を持った」と大変うれしく思いました。その後、議場と委員会室の見学を行いました。中村ゼミの皆さん!これから大東の先輩方の取材がまだまだありますが、頑張ってください!課題の完成と報告を楽しみにしています!
![]()
いたばし政策塾7月定例会に参加いたしました。今回は「企業活性化と地域福祉の融合~連携・創造・経営~」とのテーマで行われました。発言者はタカハシ金型社長の高橋健司さん、すがも事業創造センター調査役の村山幹夫さん、板橋区立赤塚福祉園園長の萩原泰夫さん、板橋区福祉部長の松浦勉さんです。たびたびテレビや新聞などで発明家として紹介される高橋さん。その高橋さんの発明した簡単爪削り器「つめけずりん」を中心として出来上がった民間企業・信金・障がい者福祉施設・板橋区の絶妙なコラボレーション。産学官連携などは聞いたことはありますが、そこに障がい者が加わり、それぞれの個性を出しながらビジネスとしてなりたたせるという他にほとんど例のない試みです。大変に勉強になりました!ビジネスに「まごころ」が欠けていると思われる昨今。心温まり、それぞれの懐もあたたまる素晴らしい事業。僕もこの実例をしっかり分析し、今後の区内ビジネスの発展に役立たせていただきたいと思います。
![]()
参議院議員選挙も終わり、高橋昭一衆議院議員の事務所に訪問してまいりました。お会いするとすぐに「板橋の水害はどうだった?いまだに復旧していないところはあるの?国でなにかやることはあるか?」と心配いただきました。高橋さんは、心やさしく、正義感の強い方なんです。
訪問したのは、新議員会館で、はじめて入りました。実際に見てみるとエントランスや1階フロアなどは天井が高く、丸の内や六本木の高級オフィスといった趣。たしかに豪華には見えます。続いて議員の部屋はというと、以前と比べると倍以上に広くなっており、以前のような「すごく狭い」というイメージはなくなりました。
一部のマスコミは「超豪華議員会館」などと批判していますが、本当にそうでしょうか。たしかに我々一般庶民からみると豪華な施設にも思えます。しかし、議員活動の拠点となり、国内外を問わず、多くの方、時には要人が訪れる場所です。そう考えると、一概に「超豪華」とはいえないのではないでしょうか。もちろん私は、新議員会館側の方を持つわけではありませんが。
![]()













